メンタル不調に陥ったサラリーマンの備忘録

コロナでメンタル不調を感じている方へ届けたいサラリーマンの日々の奮闘の記録です

【生活編】コロナに対応する力

おはようございます、スネオです。
書き始めはいつものいっておきます。

 

就寝時間:0:40くらい  起床時間:5:40くらい  睡眠時間:約5時間

今朝の体調:★★★☆☆ 特に不調を感じることもないが、仕事の疲れが抜けず・・

 

さてさて、昨日は仕事である研修を受講してまいりました。
いわゆる「コーチング研修」みたいなものです。
当然、コロナ禍であるため集合研修ができるわけもなく、zoomを使ってのオンライン研修でした。

 

 

コロナが今みたいになる前だったら、おそらくどこか大きな会場を借りて、集合研修みたいになっていたんだろうな~・・なんて思ったり。。
そこで講師をしてくれた先生が仰っていたのは、今は研修の約8~9割がオンライン研修になっているとのことでした。

 

こういう状況になって、研修のあり方も変わってきているんだな~と感じました。

 

 

話題は変わって・・・
心療内科の先生から処方されていた薬(漢方薬)の残数も少なくなってきたので、クリニックへ行ってきました。

 

昨年末くらいからメンタル不調を感じるようになって、早4か月くらい。
最初は風邪みたいに薬を飲んでゆっくりしてたらすぐに良くなるだろう!なんて思っていましたが、あんまり変わっていない現状(笑)

 

 

長期戦になるんだろうな・・・という予想というか確信をしているので、気長に向き合っていきたいと思っています(笑)

 

先生にもそんなお話をさせてもらって、引き続き漢方薬を服用しながら経過を見ようということになりました。
余談を交えながら、私は質問をしてみました。

 

スネ「先生はコロナワクチンの接種はもうされたんですか??」

 

先生「いえいえ、大病院とかが優先でまだまだです。5月に接種する予定ですが・・」

 

先生「そもそも、接種するつもりなかったんですよ。ただ、外来で行っている別の病院
   で、半ば強制に接種しろと言われてしまって・・・」

 

スネ「そんなことあるんですね~。まぁ状況的に仕方ないんですかね~」

 

先生「今後もしかしたら、【ワクチンハラスメント】みたいなのも起きるかもしれない
   ですよ。接種していないなら診察させませんよ・・・みたいな」

 

スネ「あ~、絶対ないって話しではないですよね~・・・」

 

なんて会話をしました。

 

これって医療現場の最前線の方ならではの感じ方だよな~って思った半面、
【ワクチンハラスメント】って起こるとしたらどんなロジックになるんだろう・・って考えてみました。

 

 

「日本人は初物が好きだ!」と言われますが、これって目に見えているものに限るってことなんだろうなと感じます。

 

むしろ、目に見えないものやイメージが難しいものについては積極的に避ける傾向にあるのが日本人の特徴だなと。

 

 

だって、初物が好きなのであれば、コロナワクチンなんか即決で接種するでしょ。初物だもん(笑)

でも実際は、副反応のリスク等に慎重で世界を見回してみても著しく接種が遅れているのはニュースなんかでも言われていますよね。

 

 

もちろん僕もそう願ってやまないですが、「コロナウイルスが世界から消滅する日がいつか来る!」って想定している人と、「コロナウイルスは今後収束しない」と想定する人とでは、やはり対応の仕方が変わってきますよね。

 

 

対面接客や来店型の店舗などが、もう絶対成立しないんだ!っていう「0:100」のような観点で見てしまうと非常に厳しくなってしまうわけで、常に過半数となるのはどっちなのか・・・という視点が大事だなと思うんです。

 

 

 

今後の流れを予想したときに、対面接客や来店型店舗が再び社会においての過半数を占める形態になっていくのか。
それとも、先の研修ではないですが、オンラインでの形式が主流になっていくのか。

 

これをその場その場でしっかりと自分で判断していくことが大切です。
間違えたら修正すればいい。
ただ、考えて考えて・・自分で判断しないことには、修正すらできないわけで・・

 

 

コロナの影響で本当に多くの方が苦しい思いをされて、医療従事者の方の負担も一向に軽くなることもなく・・・という厳しい状況が継続しています。
コロナの蔓延で、私たちの根幹となり、当たり前と思っていた生活のあり方が大きく曲げられてしまいました。

 

力づくで元に戻すのか、それともこれからのあり様に対応をしていけるよう試行錯誤をするのか。

 

 

 

僕は後者だと感じています。
そのためには、日本人が特に苦手としている「よくわからないもの」を柔軟に取り入れていかないといけない。

 

自粛疲れで、感染するときは感染するんだー!とか言って自暴自棄になるのではなく、今一度冷静に、社会のあり方、生活のあり方、今後の私たちのあり方について一人一人が考える機会なのかなと思います。

 

 

日々、医療現場で奮闘いただいております医療従事者の方、本当にありがとうございます。コロナとの闘いは非常に長く、厳しいものになるのかと思っています。
ウイルスと共存できるような生活様式のあり方に私たちが慣れていくことも大事なんだなと。

 

とはいえ、このウイルスが1日も早く収束に向かってほしいなっていうのは常に思っています。

僕自身も考えることを止めず向き合っていきたいと思います。
みんなで頑張って立ち向かいましょう。

 

では、またね~